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2006年10月21日

ドッグパーク・獣医師が犬の検診

多くの犬が劣悪な状況で飼育されていた元「ひろしまドッグぱーく」で、今月21日と22日に開かれる犬の譲渡会を前に犬の健康診断が行なわれました。広島市佐伯区の元「ひろしまドッグぱーく」の敷地では県の獣医師会と広島市の職員らあわせて30人が、残されている全ての犬およそ500頭の健康状態を確認しました。これは、今月21日と22日に開かれる犬の譲渡会で、里親に譲り渡すことが出来るか確認する為に行なわれたものです。獣医達は犬の血液検査を行って感染症にかかってないかをチェックし、病気の予防注射などを行なっていました。診断はきょう午後4時半まで行なわれ、現在入院している4頭の犬を除けば譲渡することができるということです。譲渡会は、今月21日と22日に広島市佐伯区の元「ひろしまドッグぱーく」で開かれ、里親としての条件審査に通れば犬を譲り受けることができるということです。


posted by わんこ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ドッグぱーく最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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