ひろしまドッグぱーく 広島ドッグパーク 崩壊 ボランティア まとめ
閉鎖された広島市佐伯区湯来町白砂の「ひろしまドッグぱーく」に取り残された犬約480匹の救済に、広島県内の愛犬家や大阪市の動物愛護団体が乗り出した。犬の健康回復などを待って「里子」に出す計画だ。この施設は犬と触れ合えるテーマパークとして、2003年に開園。赤字経営のため、05年6月に閉鎖された。動物愛護団体などの呼び掛けで、県内の愛犬家たちがボランティアに駆け付けるようになった。
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「ひろしまドッグぱーく」 業者が16日付けで廃業
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2006年10月21日
ドッグぱーくに死んだ犬34匹埋められる
広島市の閉園したテーマパーク「ひろしまドッグぱーく」で犬500匹以上が劣悪な環境で飼育されていた問題で、広島市は16日、敷地内に死んだ犬34匹が埋められていたことを確認した。
管理していた業者「ドッグプロダクション」は「火葬の費用がなかった」と説明していたが、動物愛護法に基づく市の勧告を受けて火葬した。
市によると、施設内では犬が狭いスペースで飼育されていたが、現在は動物愛護団体が管理を行っており、環境は改善しているという。
ドッグプロダクションはえさや水は与えていたため、市は動物愛護法違反にはあたらないとして刑事告発はしない方針。
[2006年10月16日19時5分]
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posted by わんこ at 14:49|
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