21日午前10時の譲渡会を前に、広島市湯来町のひろしまドッグぱーく跡地には、全国から約1800人が集まった。
ひろしまドッグぱーくは去年6月に閉園した後も、約500匹の犬が5人のスタッフによって飼育され、栄養不足や病気で苦しんでいた。
譲渡会は、現在、犬を管理している動物愛護団体が企画したもので、訪れた人は印鑑と免許証などで身分を証明し、引き取りたい犬を決めてから愛護団体からの面談を受けた。21日は、約150匹が引き取られた。22日も午前10時から譲渡会が行われる。
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